顔に自然な立体感を演出してくれるチャコットのシェイピングプライマー。
その魅力をさらに引き立てるには、仕上げの「パウダー選び」がとても重要です。
今回は、私が実際に使ってきたチャコットのパウダー3種を比べながら、“シェイピングプライマーと相性抜群”のパウダーたちをわかりやすく解説します。
マット派・ツヤ派・夏の皮脂崩れが気になる方にも、それぞれぴったりの一品をご紹介します!
1. シェイピングプライマーとは?あらためて基本をおさらい

シェイピングプライマーは、チャコットから2025年6月に登場した下地。
最大の特徴は、顔に自然な影(シェーディング)をつけるように仕上げられること。
つまり、「塗るだけで小顔・立体感が演出できる」という優れものです。
001ライトベージュと002ナチュラルベージュを公式の推奨通りにダブル使いするだけ(顔の高い位置・低い位置に塗り分けること)で、いつものベースメイクにメリハリを出してくれます。
また001、002を単体でも使えたり、混ぜて使ったりと色んな使い方ができる優秀な下地です。
しかし、シェイピングプライマーだけだと、ややツヤ感が強めだったり、マスクとの擦れで崩れやすさ、ベタベタ感が残るので、相性のいいパウダーで仕上げて、キレイな状態を長時間キープしたいですよね。
▶ 実際の使用感はこちらの記事にまとめています:
👉 シェイピングプライマーの詳しいレビューはこちら
2. 相性のいいパウダーはこの3つ!
ここからは、実際にシェイピングプライマーの上に使ってみて、「これは合う!」と感じたパウダー3種類を詳しくご紹介します。
💠 チャコット プレストパウダー コンプレクションクリエイター

持ち運びに便利&仕上がり長持ち!
- 仕上がり:マット〜セミツヤ(色による)
- タイプ:プレスト(固形)
- 色展開:001 クリア(マット)、002 ラスター(セミツヤ)
001クリアはさらっとしたマット仕上げで、顔の立体感をそのままに、ふんわりとした陶器肌が作れます。
一方で002ラスターは、自然なツヤ感が残る仕上がり。乾燥しやすい肌の方にはこちらが断然おすすめです。
私は朝のメイクにも、メイク直し用にも持ち歩いて使い分けています。
固形タイプなので粉飛びが少なく、外出先でもサッと使えて便利ですよ。

こちらはお休みの日のお出かけ時に持って行くことが多いです。
使用感メモ
- しっかり密着してくれるのに厚塗り感が出ない
- メイク持ちもよく、Tゾーンのテカリが気になりにくくなる
- ケースが割れやすいという口コミもあるので、購入時は梱包状態に注意!
▶ 商品レビューはこちら:
👉 チャコット プレストパウダーの詳しいレビューを見る
💠 チャコット フィニッシングパウダー UVクール(夏限定)


夏のベース崩れ対策に!メントールでひんやり仕上げ
こちらは今の季節にピッタリなパウダーです。
- 仕上がり:さらさらマット
- 特徴:メントール配合のひんやり感/SPF30・PA+++
- カラー:ベージュ


暑い季節の強い味方。塗った瞬間ひんやりして、気持ち良すぎる!
毎年夏はメイク崩れとの戦いですが、このクールパウダーを使うとかなり助かります。
汗をかいた後も、ティッシュで軽く押さえてからこのパウダーを重ねると、テカリを抑えてサラサラ感が復活。
しかも、日焼け止め効果もあるので、日中のUV対策としても安心感があります。
使用感メモ
- 皮脂が多く出やすいTゾーンに部分使いすると◎
- ひんやり感は塗った直後だけで長時間は続かないが、体感温度が下がる
- 皮脂による化粧崩れがかなり抑えられる



特に仕事の日はこちらでお直しすることが多いです。
▶ 商品レビューはこちら:
👉 チャコット クールパウダーのレビューを見る
夏のお助けアイテム
夏のメイク崩れ対策には、仕上げのクールスプレーも大活躍です。
チャコットのクールミストはメイクの上から使える冷感タイプのフィックスミストです。
シュッとひと吹きするだけで、肌がひんやり気持ちよくメイクの持ちもUPします。
クールパウダーと合わせて使うことで、サラサラ感とクール感で夏のメイクキープの最強コンビです。
▶ 商品レビューはこちら:
👉チャコットクールスプレー口コミ・レビュー
💠 チャコット フィニッシングパウダー モイスト


乾燥肌さんの冬ベースにも!しっとり感が魅力
- 仕上がり:セミマット〜ふんわり
- 特徴:保湿重視のしっとり系ルースパウダー
- 色展開:クリア/ピンク/ナチュラルなど


冬場やエアコンで乾燥しやすい時期は、シェイピングプライマーの上に保湿系のモイストパウダーを使うと快適です。
粉質がとても細かく、しっとり肌に吸い付くようにのってくれて、「乾燥して粉浮きした」なんてことが起きにくいのが嬉しいポイント。
私は目の下や頬など、乾燥しやすい部分に部分使いしています。肌の質感がふんわりと柔らかく仕上がるので、ナチュラルで優しげな印象の肌になります。
使用感メモ
- 乾燥さんでも安心の保湿感
- 仕上がりはセミマットでふんわり柔らか
- 時間がたってもパサつかない
▶︎商品レビューはこちら
👉チャコット フィニッシングパウダーモイストのレビューを見る
3. 【タイプ別】おすすめの組み合わせ方
簡単にお肌のタイプ別に表にしてみました。
| 肌状態・季節 | パウダー | 特徴 |
|---|---|---|
| 日常使い/標準肌 | コンプレッションクリエイター001 | しっかりマット・くずれにくい |
| 乾燥しがち/ツヤ重視 | コンプレッションクリエイター002 or モイスト | しっとり&自然なツヤ感 |
| 夏・皮脂崩れ対策 | クールパウダー | テカリ防止・冷感・UVケア |
夏ならテカリやすいTゾーンや鼻周りにクールパウダーを、冬なら目元なの乾燥しやすい部位にモイストといった使い分けるなどするのも綺麗にメイクを保つ秘訣ですね。
4. パウダーを使うときのポイント
また長時間メイク崩れを防ぐのは、パウダーの使い方にもあります。
パウダーの使い方と注意点
粉はとりすぎ注意!
少量ずつ取って、薄く均一にのせるのがコツ。
パフよりブラシ派さんも◎
ナチュラルな仕上がりにしたい方は大きめのフェイスブラシがおすすめ。
特にコンプレッションクリエイターのパフは使い慣れないと使いづらいのでフェイスブラシや厚めのパフを使用するのがおすすめです。
5. 実際に使って感じたリアルな感想


私が実際に使って個人的感想です。
コンプレッションエイターは塗った時からカバー力がしっかり実感できる仕上りです。
カバー力がしっかりあるから、シェイピングプライマーのツヤ感を全部隠してしまうんじゃないかと思ったけど、不思議なことにいい感じにツヤ感は残してくれます。
また時間が少し経ったほうが肌に馴染んでより自然に見えるので、付けたてよりも綺麗なんじゃないかなと思います。
時間が経っても皮脂崩れが気になりにくいので、一日中綺麗な状態で過ごすことができます。



化城直ししなくてもある程度は綺麗な状態を保ってくれるけど、化粧直しした方がより、綺麗な状態で一日を過ごせるので、時間がある方は化粧直しをおすすめします。
フィニッシングUVパウダーの方は、塗るとひんやり感が気持ちいいです。
暑い日の仕事の時にはピッタリで、仕事の日は私は必ずこのUVパウダーを使います。
仕上がりはセミマットで、ベージュカラーのパウダーが肌に自然に馴染む感じが気に入っています。
サラッとしていても乾燥しにくいし、毛穴もふんわりぼかしてくれる印象です。
ツヤ感は、やや抑えられますが、程よいマット感でテカリを防いでくれます。
今の季節はシェイピングプライマーがしっとりしすぎない使い心地でとても使いやすいけど、秋頃にシェイピングプライマーとモイストについて追記したいと思います。
6. まとめ:パウダーで仕上がりをコントロール!
シェイピングプライマーの良さを最大限に引き出すには、パウダーとの組み合わせも大事です。
季節や肌質に合わせて選ぶことで、毎日のメイクがぐっと快適になります。
どれを選べばいいか迷っている方は、
- 崩れ防止に◎ → コンプレクションクリエイター001
- 保湿したい/ナチュラル仕上げに → 002ラスター or モイスト
- 夏・テカリ対策 → UVクールパウダー
という使い分けをぜひ試してみてくださいね。



今の季節だったら特にコンプレッションクリエイターとUVクールパウダーがおすすめです。
🎀 最後に:仕上がりの“質”を変えるのはパウダーでした。
シェイピングプライマーは、塗るだけで顔に自然な立体感が生まれる、まさに“名脇役”な下地。
でも、その良さを最大限に活かすためには、どんなパウダーで仕上げるかがとても大切です。
- 「いつもと同じパウダーでいいかな?」
- 「何を重ねたら崩れにくいの?」
そんな迷いがあるなら、今日ご紹介した3つのパウダーを、まずは1つ試してみてください。
肌の仕上がりが変わると、鏡を見るたびにちょっと気分が上がる。
ぜひ、自分だけのベースメイクのベストバランスを探してみてくださいね。













