スキンケア・UVカット・化粧下地が1本で完結するエリクシールの「デーケアレボリューション」。
乳液・化粧下地・UVカット(SPF50+PA++++)の3役をこなし、化粧持ちデータ8時間、洗顔料・石けんで落とせる大人のUV乳液として人気です。
2026年3月にトーンアップの新色「ピュアベージュ」が登場し、現在は4種類のラインナップになりました。
・トーンアップ ベビーピンク
・トーンアップ ピュアベージュ(2026年3月新発売)
・+ba
・ブライトニング+ba
種類が増えてどれを選べばいいか迷っている方も多いと思います。
この記事では4種類の違いと、肌悩み別のおすすめをわかりやすく解説します。
実際に使用した体験も交えてご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
2026年3月に新しく発売されたデーケアレボリューション トーンアップピュアベージュとベビーピンクの比較記事はこちらから
→エリクシールデーケアレボリューション トーンアップ新作ベージュとは?ベビーピンクとの違い・どっちを選ぶ?
結論:迷ったらこれ。悩み別の選び方は超シンプル
まず結論からお伝えします。
| 悩み | おすすめ |
|---|---|
| 乾燥・ハリ不足が気になる | +ba |
| 皮脂崩れ・テカリが気になる | トーンアップ ベビーピンク |
| 色ムラ・赤みをカバーしたい | トーンアップ ピュアベージュ |
| 毛穴・くすみが気になる | トーンアップ ピュアベージュ |
| 美白ケアも同時にしたい | ブライトニング+ba |
| イエローベースの肌 | トーンアップ ピュアベージュ |
| ブルーベースの肌 | トーンアップ ベビーピンク |
- 乾燥しやすい方・ハリ不足が気になる方
→デーケアレボリューション+ba - メイクが崩れやすい・皮脂が気になる方
→トーンアップ - 毛穴の開きやくすみが気になる方
→トーンアップorデーケアレボリューション+ba
(軽さ重視ならトーンアップ、ふっくら感重視なら+ba
※ブライトニング+baは透明感や美白ケア重視したい方には向いていますが、保湿力や下地効果を重視したい方にはデーケアレボリューション+baでいいのかなと私は思いました。
なお、3月21日発売の「+ba」「ブライトニング+ba」は”独自のマイクロUV美容処方”で美容成分約20%アップが特徴です。
10秒診断:あなたに合うのはどれ
当てはまるものを選ぶだけでOK。
- A:夕方になると乾燥・小ジワっぽさが気になる→+ba
- B:テカリ・崩れ・ヨレが気になる→トーンアップ
- C:くすみ・毛穴が気になる(肌を明るく見せる)→トーンアップ
- D:透明感も欲しい&シミ・そばかす予防もしたい→ブライトニング+ba
デーケアレボリューション4種類の概要(比較表)
デーケアレボリューション4種類を価格・容量・特徴を表にまとめてみました。
デーケアレボリューション+baとブライトニング+baとはSPF35+PA++++あります。
※注意:トーンアップは「35g」、+ba系は「35ml」。
4つとも共通して、乳液・化粧下地・UVカットが1本で完了。
さらに、公式では「化粧持ち8時間データ取得済み」と明記されています。(※個人差あり)
私に合うおすすめランキング
「どれか1本だけ買うなら?」で順位をつけるとこう。
- 【1位】トーンアップ:失敗しにくい。明るさ・毛穴ぼかし・軽さが良い
- 【2位】+ba:乾燥・ハリ不足に強い。ツヤがきれいでふっくら見え
- 【3位】ブライトニング+ba:透明感ケアを足したい人向け

美白もしたいならブライトニング+ba、冬の乾燥が気になるなら
+ba。季節に合わせて使い分けるのも良いいですね!
3/21リニューアルのポイント:美容成分約20%は何が変わった?
+baとブライトニング+baは、独自のマイクロUV美容処方が採用されています。
- 紫外線散乱剤をマイクロサイズに粉砕
- 肌表面に薄く均一に広がる
- 少ない散乱剤でもUVカットを維持できる
→その分、美容成分の配合量を増やせた(約20%アップ)
この”20%アップは旧品との比較として、公式ページでも明記されています。


トーンアップ(ベビーピンク)気に入ったところ&注意点


ベビーピンクの淡い色みが肌に血色感を与え、くすみを飛ばして透明感のある仕上がりにしてくれます。
テクスチャーは軽めで皮脂崩れしにくく、テカリが気になる方や夕方のメイク崩れが悩みの方に向いています。
ブルーベースの肌の方によく馴染み、華やかな印象になりやすいです。
良かったところ
- ベビーピンクで自然にトーンアップ(顔色がパッと明るく見える)
- 軽めのつけ心地で、朝の時短に最高
- くすみ・影を瞬時にカバーして明るい印象に
注意点
- 塗りすぎるとピンクが強く出ることがある(少量で十分)
- カバー力を盛りたい日は、ファンデーションやコンシーラーで調整が◎
ちなみに公式でも「洗顔量・石けんで落とせます」明記あり。
落としやすさ重視の人にも向きます。
トーンアップ(ピュアベージュ)気に入ったところ&注意点


トーンアップ ピュアベージュ(2026年3月新発売)
2026年3月に登場した新色です。
ベビーピンクが血色感を出す仕上がりなのに対し、ピュアベージュは肌の色ムラや赤みを自然に整えてナチュラルなトーンアップを実現します。
白浮きしにくく、素肌のように見えるのが特徴です。
イエローベースの肌の方に特に馴染みやすく、ファンデーションなしでも使いやすい色味です。
夕方のくすみが気になる方にも好評です。
良かったところ
- 白浮きしにくく、素肌っぽいナチュラルな仕上がりになる
- 色ムラや赤みをしっかり整えてくれるのに、厚塗り感がない
- ツヤ感がきれいで、肌全体が均一に明るく見える
- 夕方になってもくすみが気になりにくい
注意点
- 血色感や華やかさを出したい日は、ベビーピンクの方が向いている
- ブルーベースの肌の方には、ベビーピンクの方が馴染みやすい場合がある
- 2026年3月発売のため、まだ口コミが少ない点はご了承ください。
ベビーピンクとの詳しい違いはこちらで解説しています。
→【関連記事】デーケアレボリューショントーンアップの選び方。肌色で選ぶならどっち?【ピュアベージュ vs ベビーピンク 徹底比較】
デーケアレボリューション+ba|気に入ったところ&注意点


保湿とハリを最も重視した設計です。
2025年のリニューアルで美容成分が約20%アップし、ふっくらとしたツヤ感のある仕上がりになりました。
乾燥が気になる方、ハリが出てきた方、肌にうるおいを与えながらUVケアもしたい方に向いています。
テクスチャーはトーンアップよりリッチで、しっとりとした使い心地です。
使い心地は+baに近く、しっとりとしたテクスチャーです。
良かったところ
- ハリ・うるおい寄りでふっくら見えがきれい
- ツヤが上品で「肌が整って見える」
- 公式でも「化粧持ち8時間データ取得済み」と記載あり(※個人差あり)
注意点
- 塗りすぎるとツヤが”テカリ”に寄ることがある(量調整が大事)
- 皮脂が多く出る季節は、Tゾーンだけ薄めにするとちょうどいい
こちらも「洗顔量・石けんで落とせます」明記あり。
ブライトニング+ba|気に入ったところ&注意点


+baと使い心地が近いので「違いが分かりづらい」と感じる人もいると思います(私も最初そうでした)
美白有効成分「トラネキサム酸」を配合し、UVケアと美白ケアを同時にできる種類です。
価格はほかの3種類より330円高い3,740円ですが、美白ケアを朝のルーティンに組み込みたい方にはコスパの良い選択です。
使い心地は+baに近く、しっとりとしたテクスチャーです。
良かったところ
- 仕上がりはツヤ&透明感寄りで、肌がきれいに見える
- 美白成分:トラネキサム酸が入っている(医薬部外品)
- 公式でも「化粧持ち8時間データ取得済み」と記載あり(※個人差あり)
注意点
- 体感として「+baとの差が小さめ」に感じる人もいる(好みの領域)
- ”美白ケアも一緒にやりたい”が明確な人向け。
保湿・下地効果だけなら+baでも満足しやすい。
「洗顔量・石けんで落とせます」明記あり。
デーケアレボリューション+baとブライトニング+baの違いは?
+baと使い心地が近いので「違いが分かりづらい」と言いましたが、じゃあ違いはなんなの?と思った方もいてると思います。
使い心地も、仕上り感も同じような感じですが、成分の違いです。
ただその成分もほとんど同じで、違いはブライトニングにだけ入ってる成分が3つあります。
加水分解コンキオリン液
オリーブ葉エキス
ヨクイニンエキス
それぞれ簡単に説明すると
| 加水分解コンキオリン液 | 皮膚や髪に親和性が高く、保湿効果やベタつかずにさっぱりした感触wそ与える。 また細胞の活性が期待されるのでエイジングケアにも⭕️ |
| オリーブ葉エキス | 美肌・アンチエイジングに適していて、抗酸化作用によってメラニンの生成を抑えてくれるので、シミやそばかすを防いでくれます。 またコラーゲンの生成を助けてくれるので、ハリや弾力を保とうとしてくれます。 |
| ヨクイニンエキス (ハトムギエキス) | 肌荒れを防いでくれて、角質に水分を届けてくれることで、柔らかくハリのあるみずみずしい肌に導いてくれます。 |
【番外編】SPF35(+ba/ブライトニング+ba)はいつ使う?
同時期にSPF30/PA++++の「+ba」「ブライトニング+ba」も展開されています。
例えば
- 真夏以外の通勤・室内中心の日
- 肌負担を少しでも軽くしたい日
- 日焼け止めを別で重ねる日
こういう日の選択肢になります。
実際に4種類使ってみた理由
実際に私は4種類のデーケアレボリューションを使ってみました。
最初に使ったのは、ピンクのパッケージのトーンアップです。こちらは他の2種類が発売される前に使い始めました。
このトーンアップは私的にはとても気に入った下地でした。
その次にデーケアレボリューション+ba→デーケアレボリューションブライトニング+baの順番で使いました。
デーケアレボリューション+ba→デーケアレボリューションブライトニング+baにしたのは、発売前にドラックストアでお試しさせてもらいました。
その時に印象は、
デーケアレボリューション+ba 艶感がきれい
デーケアレボリューションブライトニング+ba 少ししっとりで重めな感触
春夏に使うなら、しっとり重めのブライトニング+baよりもデーケアレボリューション+baにしました。
しかしやっぱりブライトニング+baも使ってみたいと思ったので、ブライトニング+baも追加で買いとしました。
コスメ好きにはあるあるだと思いますが、より自分が好きな使用感を見つけるために3種類使いました。
















どんな肌質に向いている?
では、それぞれの肌質に合うのはどのデーケアレボリューションなのか、こちらも参考にしていただけたらなと思います。
トーンアップが向いている肌質
1、くすみが気になる方
・紫外線や乾燥、血行不良による肌のくすみを明るく見せたい人に最適。
・トーンアップ効果で肌色を均一に整え、透明感を演出できます。
2、乾燥しがちな肌
・ヒアルロン酸などの保湿成分が含まれているため、インナードライや乾燥肌の方にも◎
3、メイクのノリを良くしたい方
・肌表面がなめらかになるので、ファンデーションのノリやもちを良くしたい方。
4、ノーファンデ派の方
・ほんのり色づいてくれるので、「ちょっとそこまで」やおやすみの日メイクにピッタリです。
・肌を自然に明るく見せつつ、UV対策もできるので時間がない時に便利です。
デーケアレボリューション+baが向いてる肌質
1、ハリのなさや乾燥小じわが気になる方
・エリクシールの中でも、最もハリ・ツヤケアに特化した設計。
・美容成分(コラーゲン・保湿成分)を配合しているので、年齢肌に多い乾燥やしぼみ感・弾力不足にも◎
2、乾燥肌や年齢による乾燥が進んだ肌の方
・しっとりとうるおいが続くので、時間が経っても乾燥によるメイク崩れが起きにくいです。
3、つやを求める肌の方に
・自然な艶感が出るので、肌の印象を明るく・健康的に見せたい人に向いてます。
・くすみを飛ばしたいというよりも、肌自体をふっくらと見せたい方。
ブライトニング+baが向いている肌質
1、シミ・そばかす・くすみが気になる肌
・美白有効成分「m−トラネキサム酸」配合で、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防
・明るく均一な印象の肌を目指す人にピッタリです。
※「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
2、ハリの なさ・乾燥が気になるエイジング肌の方
・エリクシール独自の「コラーゲン成分」で、ハリのなさやたるみ感が気になる方
3、乾燥しやすい普通肌〜乾燥肌
・しっとりしたうるおいが長時間続くので、日中の乾燥によるメイク崩れや粉ふきが起きにくい
年代別おすすめデーケアレボリューション
年代でどのデーケアレボリューションが合いやすいのか表にしてみました。
| 年代 | おすすめタイプ | 理由 |
|---|---|---|
| 20代前半 | トーンアップ | ナチュラルな明るさと軽さ重視。 メイク初心者にも◎ |
| 20代後半〜30代前半 | トーンアップ ブライトニング+ba | 肌のくすみ対策+美白ケアを始めたい頃におすすめ |
| 30代前半〜40代 | ブライトニング+ba | しみ予防+ハリ感の両立を求め始める世代にピッタリ |
| 40代後半〜50代以上 | +ba ブライトニング+ba | 保湿・ハリ・美白と多機能機能ケアを求めるならこの2つが最適 |
Q&A:よくある疑問
ここからはデーケアレボリューションについて疑問について解説します。
Q.デーケアレボリューションの日焼け止め効果は?
デーケアレボリューションはSPF50+PA++++と高いUVカット効果を持っていますが、アネッサやなどの専用の日焼け止めはいらないの?と疑問を持った方いませんか?
私は疑問に思いました。個人的に絶対的信頼をおいてる日焼け止めアネッサいらないの?って、、、
ここでは、日焼け止めの併用について説明します。
Q.基本的には、日焼け止めの重ね塗りは不要?
デーケアレボリューションの正しい使い方・朝ルーティンはこちら
→【2026年版】デーケアレボリューションの正しい使い方|下地・日焼け止めとの重ね塗りどうする?
デーケアレボリューションは、SPF50+PA++++と国内最高レベルのUVカット機能が搭載されています。
朝に下地として使えば、日常生活〜軽い屋外へのお出かけには十分に対応は可能です。
ですが、専用日焼け止めを併用した方が良い方もいてます。
1、炎天下でのレジャー・スポーツ・海・登山などするかたは、デーケアレボリューションはあくまでもスキンケアの延長線になります。なので、耐水性や汗・皮脂への強さはアネッサに劣ります。
2、擦れに強いアネッサをベースに仕込んでおくと日焼け止め効果が落ちにくくなります。
3、日常生活でも少し動いただけでも汗をかいたり、この暑さなら何もしてないのに汗かきますよね💦なので、絶対日焼けしたくない方はアネッサを先に使うことをおすすめします。
Q.日焼け止め効果は同じSPF50+PA++++でも違いがある?
同じSPF・PA値でも「実際の持ち・崩れにくさ・使い方」は違うため、場面に応じて使い分けも必要です。
| 項目 | デーケアレボリューション | アネッサなどの日焼け止め |
|---|---|---|
| UVカット力 | 高い(SPF50+) | 同等(SPF50+) |
| 耐水性・汗皮脂への強さ | やや弱い | 非常に強い(ウォータープルーフ) |
| スキンケア効果 | ||
| 化粧下地効果 | ある | 種類による |
結論
・普段使い・通勤・買い物レベルはデーケアレボリューションだけでも対応可
・炎天下・長時間の屋外・汗をかく日はアネッサを先に仕込む
➡️この場合はアネッサ→デーケアレボリューション→ファンデの順でOK
➡️ただしやや重ねすぎになるので、使用量の調整しましょう
▶︎アネッサについて詳しくはこちら
👉【2025年最新版】絶対日焼けしたくない人におすすめなのはアネッサミルクとジェル?違いを徹底比較
みんなの口コミ
デーケアレボリューションの正しい使い方や、下地・日焼け止めとの重ね塗りについてはこちらで詳しく解説しています。
→ 【2026年版】デーケアレボリューションの正しい使い方
まとめ
スキンケア・UVカット・化粧下地が1本で完結するエリクシールの「デーケアレボリューション」。
乳液・化粧下地・UVカット(SPF50+PA++++)の3役をこなし、化粧持ちデータ8時間、洗顔料・石けんで落とせる大人のUV乳液として人気です。
2026年3月にトーンアップの新色「ピュアベージュ」が登場し、現在は4種類のラインナップになりました。
・トーンアップ ベビーピンク
・トーンアップ ピュアベージュ(2026年3月新発売)
・+ba
・ブライトニング+ba
種類が増えてどれを選べばいいか迷っている方も多いと思います。
この記事では4種類の違いと、肌悩み別のおすすめをわかりやすく解説します。
実際に使用した体験も交えてご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
2026年3月に新しく発売されたデーケアレボリューション トーンアップピュアベージュとベビーピンクの比較きじはこちらから
→エリクシールデーケアレボリューション トーンアップ新作ベージュとは?ベビーピンクとの違い・どっちを選ぶ?











