「外は暑いのに、冷房で肌がカサカサ…」 「夏に向けてスキンケアをもっと軽くしたいけど、うるおいは諦めたくない」
初夏のこの季節、そんなジレンマを抱えている方は多いのではないでしょうか。
気温が上がるにつれてこってりしたクリームは重く感じる。
でも冷房の効いたオフィスや室内では、肌がじわじわと乾燥していく——。
この「外暑い・中乾く」という初夏特有の悩みに、ひとつの答えをくれるのが、資生堂 の人気シリーズ「アルティミューン」から新登場した パワーインフューシングオイル です。
ベタつかないウォーターベース処方で、オイルなのに肌へすっとなじむ軽さ。
美容液レベルの有効成分を届けながら、24時間のうるおいもキープ。
ステップを減らして夏仕様にしたい方にも、冷房乾燥から肌を守りたい方にも、1本で応えてくれる設計です。97%のユーザーが「2週間でハリ・なめらかさ・明るさの改善を実感」したというデータも、じわじわと話題を呼んでいます。

この記事では、成分・使い方・実際の使用感・お得な購入方法まで、パワーインフューシングオイルのすべてをわかりやすく解説します。
- アルティミューン パワーインフューシングオイルとは何か
- 他の美容液・オイルと何が違うのか
- 話題の「発酵カメリア」とはどんな成分か
- 正しい使い方・上手に使うコツ
- 季節別・肌タイプ別のおすすめ活用法
- 実際の使用感・口コミ
- 最もお得な購入方法
アルティミューンとは?
「アルティミューン」という名前を耳にしたことはあっても、その歴史や背景まで知っている方は少ないかもしれません。
まずはこのシリーズがどんなコンセプトで生まれ、なぜ世界中で支持され続けているのかを解説します。
それを知ることで、今回の新作オイルがいかに特別な存在かがより伝わるはずです。
アルティミューン(ULTIMUNE) は、資生堂が誇るプレミアムスキンケアシリーズ。
「Ulti(究極)」と「Immune(免疫・防御)」を組み合わせた造語で、「肌本来の力を引き出し、守る」というコンセプトを名前に刻んでいます。
2014年の発売以来、世界中でベストコスメを受賞し続けてきた実力派ライン。
日本の美容技術と科学の粋を結集した処方は、美容誌の最高賞を含む数々の賞を獲得。
国内外のプレスや美容家からも高く評価されています。
そして2026年、アルティミューンシリーズに新たな存在感を放つアイテムが誕生しました。
それが パワーインフューシングオイル(Power Infusing Oil) です。
これまでのシリーズは「美容液」が主役でしたが、今作はオイルという新形態を採用。
従来の「保湿・保護のためのオイル」という概念を超え、美容成分をまるごと肌に注ぎ込む(インフューズする) という新発想のオイルに仕上がっています。
| ブランド | SHISEIDO(資生堂) |
| シリーズ | アルティミューン(ULTIMUNE) |
| 内容量 | 75mL |
| テクスチャー | ウォーターベースのオイル(さらっと軽い) |
| 使用タイミング | 朝・夜、化粧水後〜乳液・クリーム前 |
| 対象肌質 | 全肌質対応(ノンコメドジェニック処方) |
なぜ「オイル」なのか?美容液との違いは?
「オイル=重い・ベタつく」というイメージを持っている方も多いはず。
でも、パワーインフューシングオイルはその概念を根底から覆します。
なぜアルティミューンがオイルという形態を選んだのか、その科学的な理由を解説します。
スキンケアにおいて、オイルと美容液はそれぞれ異なる役割を担っています。
美容液は有効成分を高濃度で配合し、肌に直接働きかけるのが得意。
一方で水分が主体のため、塗布後に蒸発しやすく、うるおいが長続きしないこともあります。
オイルは皮脂に近い成分で肌なじみがよく、外部からの乾燥や刺激を防ぐバリアを形成します。
ただし、美容有効成分の浸透という点では美容液に劣ることがほとんどです。
パワーインフューシングオイルが画期的なのは、この二者の欠点を互いに補った処方にあります。
ウォーターベースの独自処方により、オイルでありながらテクスチャーはさらっと軽く、美容成分が角層へしっかり届きます。
さらに肌の表面をなめらかなオイル膜で守ることで、水分の蒸発を防いで24時間の持続保湿を実現。



オイルのリッチさ+美容液の浸透力=1本でW効果が
多くの美容好きが「手放せないと」感じる理由です。
注目成分を徹底解剖
どんなに評判が良くても「何が入っているかわからない」ままでは、納得して使いにくいですよね。
ここでは、パワーインフューシングオイルの効果を支える4つの主要成分を、専門用語なしでわかりやすく解説します。
成分を知ることで、このオイルの「なぜ効くのか」が見えてきます。
① 発酵カメリアエキス+(Power Fermented Camellia+)
アルティミューン最大の特徴的成分であり、このオイルの核心。
長崎県五島列島に古くから自生するヤブツバキ(椿)の種子を原料に、日本酒づくりで使われる麹菌(黄麹)で発酵させた美容成分です。
椿油の搾りかすという、本来は廃棄されるはずの素材を発酵によって美容成分へとアップサイクル。
資生堂の環境への取り組みという観点からも注目される製法です。
発酵のプロセスを経ることで成分の分子が細かく分解され、角層の奥まで浸透しやすくなります。
また、発酵による新たな生理活性成分の生成も期待でき、椿そのものよりも高い美容効果をもたらすと考えられています。
椿はもともと「髪・肌の保護」に古来から使われてきた日本の伝統素材。
現代科学と伝統の知恵が融合した、まさに資生堂らしい成分といえます。



椿を発酵させることで、
✔ 肌になじみやすくなる
✔ 美容効果がパワーアップ
✔ 環境にもやさしい
と言うことですね!
② フォーティファイド カメリアシードエキス(Fortified Camellia Seed Extract)
椿種子エキスを独自技術によって強化した成分。
発酵カメリアエキス+と組み合わせることで、肌をやわらかく整え、キメを均一に、なめらかさとツヤをサポートします。
単体でも優れた保湿・整肌効果を持ちますが、①の発酵成分との相乗効果により、さらにパワーアップ。
「椿のダブル処方」ともいえる構成です。



椿の成分をさらに強化
✔ 肌をやわらかく整える
✔ キメ・ツヤをサポート
発酵カメリアと組み合わせて“相乗効果アップ”なのです。
③ ヒアルロン酸(Hyaluronic Acid)
言わずと知れた保湿の代表成分。
自重の約1000倍もの水分を抱えこむ能力を持ち、肌のぷるんとしたうるおい感を支えます。
オイルの中にしっかり配合されることで、塗布後も乾燥しにくい肌環境を維持します。
④ フラワーコンプレックス(ロータス・ローズ・マツリカ)
単なる香りづけではなく、機能性フレグランスとして設計された成分。
ロータス(ハス)・ローズ(バラ)・マツリカ(ジャスミン)の3種のフラワーエキスが組み合わさり、深いリラクゼーション効果をもたらします。
スキンケアにおける「香り」の重要性は近年、美容の世界でも再注目されています。
心地よい香りは副交感神経を刺激し、ストレス緩和や睡眠の質向上にもつながることが示されています。



スキンケアしながらリラックス!
香りで副交感神経にアプローチし、
癒しながら肌ケアできるのが魅力。
97%が実感!その効果とは
「97%が実感」という数字は、決してただのキャッチコピーではありません。
資生堂が実施した使用者調査の結果から、具体的にどんな変化が報告されているのかを見ていきましょう。
数字の裏にある「肌の変化」を知ることが、継続使用へのモチベーションにもつながります。
使用者による自己評価調査(資生堂調べ)の結果、以下の変化が報告されています。
- ハリ・弾力のアップ
- なめらかな肌触りの改善
- 明るさ・透明感の向上
- 24時間の持続保湿
97%という高い数値が示すのは、肌質や年齢を問わず広く体感できる製品であることの証。
2週間という比較的短い期間での変化も、継続のモチベーションを高めます。
さらに、首・デコルテ・腕など顔以外のエイジングケアにも対応。
髪への使用でツヤ出し・まとまりUPにも活用できるマルチユース設計で、全身のケアを1本にまとめられます。
正しい使い方と上手に使うコツ
どんなに優れた製品も、使い方を誤ると効果が半減してしまいます。
公式推奨の基本の使い方に加え、より効果を引き出すための3つのコツもあわせてご紹介します。
毎日のルーティンに取り入れて、2週間後の肌の変化を実感してください。
基本の使い方(フェイス)
- 洗顔・化粧水で肌を整える
- パワーインフューシングオイルを2〜3滴手に取る
- 両手で温めてから、顔全体になじませる
- 乳液またはクリームでふたをして完了
コツ①「手で温める」を省かない
オイルは温めることで伸びがよくなり、成分が浸透しやすくなります。
手のひらに出したら5秒ほど両手で包み、体温でなじませてから顔へ。
コツ②「重ね使い」で効果アップ
乾燥が気になる日は、通常量を2回に分けて重ねづけする「二度塗り」もおすすめ。
1回目で浸透させ、2回目でうるおいをしっかり閉じ込めます。
コツ③「押さえるように」なじませる
こすると摩擦が起きて肌への負担になります。
手のひらで優しく押さえ込むように、肌に溶け込ませるイメージで使いましょう。
朝の使い方
日焼け止め・メイクの前のスキンケアステップとして使用。
軽いテクスチャーなのでメイクのノリも◎。
フルーティなフローラルの香りが朝の気持ちをすっきりと整えてくれます。
夜の使い方
しっかり洗顔した後に使用。
夜の間に美容成分が浸透し、翌朝の肌に差が出ます。
就寝前のスキンケアルーティンに取り入れることで、眠っている間も肌がうるおい続けます。
これ1本でできるケア
このオイルの魅力は、顔だけにとどまらないこと。
1本で全身のケアに使える“マルチな使い方”ができるのも大きなポイントです。
具体的にどんな部位にどう使えるのか、わかりやすくまとめました。
| 使用部位 | 使い方・効果 |
|---|---|
| 顔 | ハリ・うるおい・明るさを同時ケア |
| 首・デコルテ | シワのケア・均一な肌色・乾燥対策 |
| 腕・ひじ | カサつき・ざらつき肌のなめらかケア |
| 髪(毛先) | パサつき軽減・ツヤ出し・まとまり改善 |
季節別・肌タイプ別の活用アドバイス
肌の状態は季節や肌質によって大きく変わります。
同じ製品でも、使い方を少し変えるだけで効果が変わることも。
ここでは、あなたの肌と季節に合わせた最適な使い方をお伝えします。
自分の肌タイプに合ったセクションから読んでみてください。
春・夏(皮脂が増える季節)
・使用量は2滴に抑えて軽めに
・ベタつきが気になる日はシンプルケアでもOK
化粧水 → オイルのみ(2ステップ)



さっぱり仕上げたい季節は、軽めのケアがおすすめです。
秋・冬(乾燥が厳しい季節)
・使用量は3〜4滴でしっかり保湿
・乾燥しやすい時期は重ねてうるおいキープ
化粧水 → オイル → 乳液またはクリーム(3ステップ)



乾燥が気になる季節は、油分もプラスしてしっかり守るケアがおすすめです。
ここがポイント!
乾燥肌の方は化粧水後すぐになじませて水分をとじ込め、その後クリームで仕上げる3ステップが基本。
混合肌・オイリー肌の方はTゾーンは控えめに、乾燥しやすい目元・口元・頬に集中させるやり方が効果的です。
おすすめのスキンケアルーティン例
「実際にどう組み込めばいいかわからない」という声もよく聞きます。
頭ではわかっていても、既存のケアに新アイテムを加えるのは意外と迷うもの。
ここでは、朝・夜それぞれのシンプルなルーティン例をご紹介します。
参考にしながら、自分に合ったアレンジを見つけてください。
<夜の5分ケア>
所要時間:約5分
- 洗顔(約2分)
汚れをしっかり落とす - 化粧水(約1分)
肌にしっかりなじませる - オイル(約1分)
2〜3滴を手に取り、顔・首・デコルテになじませる
手で温めてから使うと伸びがよくなります - 乳液またはクリーム(約1分)
うるおいを閉じ込める
ポイント
・翌朝の肌のやわらかさやなめらかさが変わる
・まずは2週間続けてみるのがおすすめ



忙しい日でも無理なく続けられるシンプルなケアです。
<朝の時短ケア>
所要時間:約2〜3分
- 洗顔(約1分)
軽く汚れや皮脂を落とす - 化粧水(約30秒)
手早くなじませる - オイル(約30秒)
2滴を顔全体にやさしくなじませる - 日焼け止め
そのまま塗布して完了
ポイント
・軽い使用感なので乳液なしでも使いやすい
・メイク前でもベタつきにくく、なじみが早い



時間がない朝でも無理なく続けられるケアです。
実際の使用感・口コミ
成分や機能の説明だけでは伝わらないのが、使ったときの「実感」。
ここでは海外の美容メディアや購入者レビューに多く見られる声をまとめました。
自分と近い肌悩みのコメントを参考にしてみてください。
アルティミューンに初めて手を出しました!! マルチオイル、全身に使えるというお得感… 使い始めて2週間ほど、小鼻の赤みや吹き出物後の赤みが軽減されてる!! 鏡見て気付くぐらいにはわかりました!! 成分的にアルコール入ってるみたいですけど、アルコール激弱い私でも使えてます。 この変化に感動して美容液も買いました…笑(30代 女性)
引用 楽天市場
さらっとしたオイルで肌にはすぐに馴染みました。肌が柔らかくなった気がします。香りはやや強いかなと思いました。(40代 女性)
引用 楽天市場
予約して既に購入していますが、使ってみたらとても良かったのでストック分にまた買いました!サラッとしているのでメイク前にも使えます。香りもアルティミューンでとても良いです。
引用 楽天市場
年齢層を問わず好評で、特に**「テクスチャーの軽さ」「香りの心地よさ」「継続後の変化」「マルチユースの利便性」が高く評価されています。
こんな方におすすめ
パワーインフューシングオイルは幅広い方に使っていただけますが、特に以下のような悩みを持つ方にぴったりのアイテムです。
当てはまる項目が多いほど、効果を実感しやすいでしょう。


価格・販売情報
購入を検討するうえで気になるのが、価格とどこで買うのがお得かという点です。
百貨店から通販まで複数のルートで購入できますが、ポイント還元などを考えるとオンラインショッピングがお得です。
お得に買うなら
・ポイント還元がある楽天・Amazonが狙い目
・セール時は実質価格が下がることも
定期的なセールや特典も活用しながら、賢く手に入れましょう。
※日本国内での正式価格は、資生堂公式オンラインストアまたは各販売店でご確認ください。百貨店のSHISEIDOカウンター、公式オンラインストア、楽天市場・Amazonなどの正規取扱店で購入できます。



お得に買うなら楽天市場・Amazonがおすすめ! ポイント還元・定期的なセールを活用すると、通常価格より安く購入できることがあります。まずは最新価格をチェックしてみましょう。
【徹底比較】パワーインフューシングオイル vs パワライジングセラム——どちらを選ぶ?
同じアルティミューンシリーズでも、「オイル」と「セラム(美容液)」は根本的に役割が異なります。
どちらも優れた製品ですが、自分の肌悩みや使いたいシーン、求める効果によって最適な選択肢は変わります。
ここでは2製品を7つの観点から徹底的に比較し、「どちらを選ぶべきか」「両方使うならどう重ねるか」まで詳しく解説します。
役割の根本的な違い
スキンケアにおけるセラム(美容液)の役割は、「積極的なケア」です。高濃度の美容成分を角層の奥まで届け、ハリや透明感を底上げすることに特化しています。
言うなれば、肌への「攻め」のアプローチ。
一方、オイルの本来の役割は「守るケア」です。
肌表面に油膜を張ることで外部刺激をブロックし、水分の蒸発を防ぎます。
こちらは肌への「守り」のアプローチ。
パワーインフューシングオイルが革新的なのは、この「攻め」と「守り」を1本に統合した点にあります。
ウォーターベースの処方で美容成分の浸透力を確保しながら、オイルの保護膜でうるおいを閉じ込める。
美容液にもオイルにも振り切らない、まったく新しいカテゴリーの製品です。
7つの観点で比較
| 比較項目 | パワーインフューシングオイル | パワライジング セラム |
|---|---|---|
| 形態 | ウォーターベースオイル | 美容液(水系) |
| テクスチャー | 軽いオイル。さらっとなじむ | 水のようにさらっとした液状 |
| 主な役割 | 美容ケア+保護・保湿の二役 | 高濃度美容成分による集中ケア |
| 保湿持続力 | 24時間キープ(オイル膜が補助) | 成分次第。乳液やクリームが別途必要 |
| 使用ステップ | 化粧水後〜乳液・クリーム前 | 化粧水後(オイルより先) |
| マルチユース | 顔・首・デコルテ・髪に使える | 基本的にフェイス専用 |
| こんな方に | ステップを減らしたい・保湿も同時に叶えたい | 美容成分の浸透を最優先したい |
テクスチャーの体感はどう違う?
パワライジング セラムは水のようにさらさらした液体で、塗布後に特有のみずみずしい感触が残ります。
スーッと肌に溶け込む感覚で、重さやベタつきはほぼゼロ。
化粧水の延長線上のような使い心地です。
パワーインフューシングオイルは、名前に「オイル」とありますが、一般的なフェイスオイルのような重さはありません。
手に出した瞬間から軽く、肌になじませると10〜15秒ほどで吸収されます。
塗布後はしっとりとしたヴェールをまとったような感触で、「オイルを使った」というよりも「肌が整った」という感覚に近い。
成分ベースでの違い
両製品に共通するのは「発酵カメリアエキス+」を主役成分とする点。
アルティミューンシリーズの根幹をなすこの成分は、どちらにもしっかり配合されています。
セラムは美容液として、この成分を最大限に角層へ届けることに最適化された処方。
水ベースの処方が成分の浸透経路を確保し、集中ケアを実現します。
オイルはそこにヒアルロン酸・フォーティファイドカメリアシードエキスを組み合わせ、「浸透させながら保護する」という新しい役割を付加。
さらにフラワーコンプレックスの機能性フレグランスにより、使用体験そのものを豊かにする設計になっています。
どちらを選ぶべきか?シンプルな判断基準
パワーインフューシングオイルをおすすめする方
- スキンケアのステップをできるだけ少なくしたい
- 美容液+オイルを別々に使うのが面倒
- 乾燥が気になり、24時間うるおいをキープしたい
- 顔以外(首・デコルテ・髪)のケアも同時にしたい
- 香りを楽しみながらスキンケアをリチュアルにしたい
パワライジング セラムをおすすめする方
- 美容成分の浸透力・集中ケアを最優先したい
- すでにオイルや乳液を使っており、美容液を先に重ねたい
- できるだけみずみずしい、軽い使用感が好き
両方使うならこの順番で
実は、この2製品は組み合わせると相乗効果が得られると評価されています。
使う順番は次のとおりです。



「オイルなのにべたつかない!すっとなじんで翌朝のもちもち感がすごい」
〈使用順序〉
- 化粧水
肌に水分をしっかり与える - パワライジング セラム
美容成分を角層へ届ける - パワーインフューシングオイル
うるおいを閉じ込めて整える - 乳液・クリーム
仕上げにフタをする



水分系 → 油分系の順番で重ねるのが基本です。
先にセラムで美容成分を角層へ浸透させてから、オイルで肌表面をコーティング。
保湿力・透明感・ハリのすべてを底上げするフルケアが完成します。
「本格的なエイジングケアをしたい」「特別なケアをしたい夜だけ2本使いにする」という方にもおすすめです。
よくある質問(FAQ)
購入前・使用前によく寄せられる疑問をまとめました。気になる質問から確認してみてください。
すでに使っている方にも参考になる情報が含まれています。
Q. 敏感肌でも使えますか? A. 全肌質対応の処方ですが、敏感肌の方はまず腕の内側などでパッチテストを行ってからお使いください。異常を感じた場合は使用を中止し皮膚科へご相談ください。
Q. 朝晩どちらに使うのが効果的ですか? A. 朝晩ともに使用できます。夜は美容成分をじっくり浸透させるチャンス。朝は軽い保護膜をつくりメイクのもちをよくする効果も期待できます。両方使うことで相乗効果が高まります。
Q. 美容液と一緒に使っても大丈夫ですか? A. 使えます。その場合は「美容液 → パワーインフューシングオイル」の順序で。水分系(美容液)を先になじませてから油分系(オイル)でふたをするのが基本です。
Q. 香りはどのくらい続きますか? A. 塗布直後〜数分間ほど感じる程度です。強すぎないナチュラルなフローラル系の香りなので、香水と合わせても干渉しにくいと好評です。
Q. ノンコメドジェニックとはどういう意味ですか? A. 毛穴を詰まらせにくいよう設計されていることを意味します。ニキビや毛穴の詰まりが気になる方にも比較的安心して使いやすい処方です。
Q. 髪に使うときの量は? A. 1〜2滴が目安です。手のひらにとって毛先を中心になじませてください。ヘアオイルとして単体で使うほか、ヘアケアアイテムと併用することも可能です。
Q. 使い始めてどのくらいで効果を感じますか? A. 使用者データでは2週間で97%が変化を実感しています。毎日継続することが大切で、朝晩使い続けることで効果をより感じやすくなります。
まとめ:1本で叶える、上質なエイジングケア
ここまで読んでいただきありがとうございます。
最後に、パワーインフューシングオイルの魅力を改めて整理します。
この1本に何が詰まっているのかを振り返ることで、購入後の使い方イメージもより明確になるはずです。
資生堂アルティミューン パワーインフューシングオイル は、これ1本で美容液とオイルの両方の恩恵を受けられる、忙しい現代人にぴったりのマルチスキンケアオイルです。
■ 1本で完結するマルチケア
・美容液とオイルの役割をこれ1本でカバー
■ こだわりの美容成分
・長崎・五島列島産の椿を発酵させた「発酵カメリアエキス+」配合
■ 軽さと保湿力を両立
・ウォーターベース処方でベタつかず、しっかりうるおう
■ 長時間うるおいキープ
・24時間保湿で翌朝の肌に違いを実感
■ 全身に使える汎用性
・顔・首・デコルテ・髪まで幅広く対応
■ 実感力の高さ
・2週間で97%が変化を実感(資生堂調べ)
■ 心地よい使用体験
・サステナブルな製法と上品なフラワーフレグランス
■ さらに高めるなら
・パワライジング セラムと併用でフルケアが完成
スキンケアを見直したい、ステップを減らしたい、でも品質は妥協したくない——そんな方にぜひ試してほしい一品です。











